2018上海サマースクールが開催 上海外国語大学

study-shanghai.org 25-07-2018

このごろ、上海市教育委員会が主催し上海外国語大学が共催した「2018上海サマースクール」の開幕式が上海外国語大学の虹口キャンパスで行われた。国際文化交流学院の院長の張艶莉氏、留学生弁公室の主任の葛起超氏が開幕式に出席した。

同イベントにはスペイン、ロシア、モロッコ、チュニジア、メキシコなど20カ国からの81名の留学生が参加した。

国際文化交流学院の院長の張艶莉氏は開幕式で上海外国語大学と上海サマースクールの基本情報と授業の内容を紹介した。

またスペイン出身のNuriaさんは流暢な英語で彼女の中国語勉強の経験や上海での留学生活への期待などについて発表した。

今回のサマースクールは「一帯一路(the Belt and Road)」プログラム、スペイン語圏プログラム、中東プログラムとロシアプログラムを含む。このサマースクールで、留学生は中国語と中国文化の授業を受けるだけでなく、中国伝統文化をテーマとしたプログラムに参加したり、中国経済、文化、社会などに関する講座を聴いたり、中国の伝統芸術を見学したり、ホームステイを通して上海の地元の生活を体験したりすることになる。