上海交通大学2018年国際サマースクールが開幕

study-shanghai.org 25-07-2018

 上海交通大学2018年国際サマースクールは上海交通大学闵行キャンパスの陳瑞球ビル100号報告ホールで開幕した。今年の国際サマースクールはケンブリッジ大学、オックスフォード大学、アムステルダム大学、コネティカット大学、オタワ大学、シドニー大学から350名あまりの留学生が参加している。

上海交通大学の副学長の黄震氏が上海交通大学について「122年の歴史を誇り、幅広い分野で人材を輩出し、中国近代歴史における重大な科学研究に貢献した。2017年上海交通大学は海外の大学へ1800名あまりの学生を派遣し、また100カ国あまりの6000名あまりの留学生を受け入れた。上海交通大学国際サマースクールは質が高いカリキュラムを提供し、豊富な文化体験活動を行い、留学生たちに短期間で上海での生活を満喫させた。」と述べた。

上海交通大学船舶と建築学院の楊健教授はこのサマースクールのことを詳しく紹介した。
彼によると、国際サマースクールは上海交通大学の国際人材を育成するための重要な一環で、「グリーンシティ・グリーン未来」などの授業は内容が豊富で、形式も多様である。

上海交通大学学生代表の顔有毅さんは上海交通大学の飲食、交通アクセス、活動などをめぐって留学生に生活に関するティップを与えた。

開幕式の終わりに、上海交通大学の学生はさまざまなパフォーマンスで京劇の魅力、中国の武術、二十四節気の魅力をアピールした。

今回のサマースクールの授業は上海交通大学の国務学院、薬学院、上海交通大学-南カリフォルニア大学文化創意産業学院、航空航天学院、環境科学とエンジニアリング学院、設計学院、船舶海洋と建築工程学院と留学生発展センターが担当する。授業のほか、ビデオ・写真のコンテスト、パーティなどを行い、「上海文化の旅」「蘇州歴史めぐり」「杭州の美しい景色の旅」「紹興の歴史の旅」などの文化イベントを用意し、留学生を現地で地元の文化を体験させることになる。