第10回上海国際友好都市青少年サマーキャンプがスタート

study-shanghai.org 25-07-2018

上海と国際友好都市の青少年の交流を深め、上海の国際大都市としての魅力を発信し、中国の歴史と文化、伝統を広げるために、2018年上海国際友好都市青少年サマーキャンプが7月18日から31日まで上海で行われた。

同サマースクールは上海市教育委員会が主催し、上海教育国際交流協会、華東師範大学第二付属中学校、東方緑舟、上海市科学技術芸術教育センターが共催したイベントだ

このキャンプは2009年から何年も連続して行われている。すでに「一帯一路(the Belt and Road)」構想において重要な役割を果たしている。

同イベントは中国文化と中国語、野外イベント、見学という三つの部分から構成されている。参加者に一連の活動で中国文化や上海の魅力などを体験してもらうのはこのイベントの狙い。

同サマーキャンプは今年で開催10周年にあたる。参加した先生と学生の人数もこの前のより大幅に増えてきている。参加者はカナダのケベック、メキシコのハリスコ、オーストラリアのクイーンズランド、韓国のプサン、英国のリバプール、スイスのバーゼルなど28の上海と友好関係を結んだ都市や省、州から1教師と学生40名及び上海の高校生71名だ。

上海市教育委員会副主任の李永智氏、上海市政府外事弁公室副主任の傅継紅氏、黄浦区政府のリーダとウズベキスタン、ベルギー、ハンガリー、フィンランド、オランダ、エクアドル、メキシコ、スロバキア、スイス、オーストラリア、韓国、イスラエル、インドネシア、ロシア、カナダなどの国の上海領事館の政府職員、オーストラリアのクィーンズランド政府貿易投資庁の中国代表処、ケベック政府駐上海事務所の代表たちが出席した。