上海交通大学サマープログラムで 留学生は杭州の美を満喫

study-shanghai.org 03-08-2018

7月21日から22日まで、上海交通大学国際協力と交流処留学生発展センターが行ったサマー国際プログラムで、留学生たちは杭州文化の旅をした。

はじめに「中国第一水郷」とされている烏鎮を訪れた。建物は黒い屋根と白い壁が特徴で、中国水墨画のようだ。花の模様が刻まれたベッドを鑑賞したり、もち米で作ったお酒を味わったり、ろうけつ染めの干し場で自撮りしたりして、楽しく過ごした。

21日午後、留学生は杭州に到着した。南宋御城清河坊を回って宋朝の商業の繁栄を感じた。

22日、留学生は西湖で景色を楽しんだ。晴れ渡る空に浮かぶひつじ雲が水面に映り、絵のような美しい景色を作り出していた。西湖は昔から、詩人にとって文学を作るのに理想的な場所であり、中国文化に興味がある留学生も魅了した。それから、留学生は雷峰塔を見学に行き、中国古代の四大民間伝説の一つである「白蛇伝」の物語を知った。

次はお茶の文化体験活動だ。留学生は説明を聞きながら、興味津々で中国の茶道を習った。また緑茶を飲んで、お茶の健康効果を学んだ。

短い二日間の見学だったが、中国の独特な文化や美しい風景が留学生の心に深く印象を残した。