上海交通大学、2019国際サマースクール開会式が開催

study.edu.sh.gov.cn 18-07-2019

 7月12日、上海交通大学2019国際サマースクール開会式は闵行キャンパスにおいて開催された。関係部・処・院の指導者とサマースクールプロジェクトの責任者らが出席。今回の国際サマースクールはケンブリッジ大学、オックスフォード大学、アムステルダム大学、コネチカット大学、オタワ大学、シドニー大学などの学生400人余りを惹きつけた。また上海交通大学と北欧諸大学の提携で行われるB&Oイノベーション実践サマーキャンプも上海市教育委員会の支援を得て、同学初めての精品プロジェクトとなっている。

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開会式の現場

上海交通大学党委常委、宣伝部長の胡昊氏は挨拶した。同氏は、上海交通大学が123年の歴史を持つ有名な大学として、今回は教育の国際化を進めるため、国際サマースクールをもって「留学交大」(交通大学に留学すること)というブランドを作り、より多くの優秀な留学生を惹きつけようとしていると語り、今回の国際サマースクールが円満に開催され、教師と学生たちも良い思い出を残してほしいと語った。

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胡昊氏

国際提携・交流処副処長、留学生発展センター主任の李萍氏はサマースクールの開設について、各コースの内容や授業形式などを紹介した。大学院長助理の徐駿氏は国際大学院プロジェクトの状況を紹介し、サマースクールを通して学生たちが交通大学を深く知り、その文化にも魅了されると期待を寄せた。

船舶海洋と建築エンジニアリング学院の楊健教授は教師代表として、交通大学の国際人材育成計画について紹介し、国際サマースクールは世界に向ける交通大学の1枚の名刺のようなもので、交通大学と世界各地の学生たちを繋げる重要なプラットフォームでもあると指摘した。一方、生命科学技術学院の韓魯さんと材料科学とエンジニアリング学院のAlan Magkoevさんは学生代表として面白いプレゼンテーションをし、学生たちがいち早く交通大学での学習生活に慣れるように指導とアドバイスを行った。

開会式の最後では、素晴らしいパフォーマンスが上演され、現場の雰囲気を盛り上げ、教師と学生たちに中国伝統的文化の魅力をアピールした。

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