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第29回華東進出口商品交易会まもなく開催

25-02-2019

第29回華東進出口商品交易会は3月1月より浦東新区の上海新国際博覧センターで開催される予定、展覧面積は12.65万平方メートルに達し、中国国内外の4000社以上が出展し、そのうち海外企業は500社を超えるという。

華東進出口商品交易会理事会弁公室の副主任である施晨氏は、第一回の2万平方メートルから今回の12.65万平方メートルまで、展覧面積は年々拡大され続けている。同交易会は中国進出入のプラットフォームを構築し、積極的に中国の貿易を促しているという。

正式情報によると、今回の大会は家庭用品、服装、織物と布、装飾品、現代的生活スタイルといった五つの展示エリアに分けられている。

 

日本からの工芸品

また、同イベントに先立って商品のプロモーションが行われ、韓国展覧団体と日本展覧団体はそれぞれ各自の特色製品を紹介した。うち、韓国展覧団体は72の展示ブースが設けられ、医療器械、化粧品、多機能洗剤などが展示された。日本展覧団は金箔製品、マッサージ用の道具、収納用品、歯ブラシ、工芸品などを展示した。

 

上海新国際博覧センター

開催情報

開催日:3月1日(金)~4日(月)まで

開催時間:3月1日(金)~3月3日(日)9:30~18:00

     3月4日(月)9:30~16:00

場所:上海新国際博覧センター(上海市浦東新区龍陽路2345号) 

公式ウェブサイト:http://jp.ecf.org.cn/index.html 

第28回華東進出口商品交易会