ホーム > レジャー·娯楽 > 旅のモデルコース

安亭自動車文化の旅

study-shanghai.org 02-02-2016

PicID_390635_副本.jpg

コース1:上海インターナショナル・サーキット—上海大衆工業見学—自動車博物館—安亭老街

コース2:上海大衆工業見学—自動車博物館—自動車博覧公園—安亭老街

【上海インターナショナル・サーキット】国際標準のF1サーキット、敷地面積5.3平方キロメートル。コースの長さ合計は5451.24メートル、平均設計上スピードは205キロメートル。自動車ファンたちはここでスリル満点なレースを見ることができるだけでなく、自分で乗車体験やゴーカートレースなど、超スピード体験を行うことが可能。

【自動車博物館】敷地面積76.8万平方メートル、国内初の自動車博物館、自動車展覧会センターが中にあり、自動車博覧、展示会、レジャー、エンターテインメントを一体化した自動車テーマパークである。パークで一休み。現代感たっぷりの風景が目の前に広がり、普段とは一味ちがう楽しみ。
【安亭老街】上海国際自動車城の西北に位置し、江南水郷の「道‐橋‐町」の姿がそのまま残されている。ここには高さ9階の永安塔、三国時代に築き上げられた古刹菩提寺。レトロな老街建築は控えめで気宇壮大。老舗名店が両側に立ち並び、歴史の時代感があり、思わず引かれてしまう。現代化のファッションに安亭老街がアクセントとなり、上海国際自動車城の東洋風を更に引き立てた。