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南翔古鎮の旅

study-shanghai.org 03-05-2016

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 コース1:古猗園—南翔老街(双塔)—雲翔寺

コース2:古猗園—南翔老街(双塔)

『嘉定法華塔』は今嘉定区嘉定鎮の中心にあり、金砂塔とも呼ばれている。法華塔は南宋開禧期間(1205~1207年)に建てられ、当時ここはまだ「練祁市」と呼ばれており、その十年後、嘉定県を設立。県の建設は塔を中心とした。町で一番高い建物であるため、東西南北の四本の大通りの中心となった。
『古猗園』4A級景勝地、嘉定南翔鎮に位置し、明の嘉靖期間(1522~1566)に建てられ、現在の敷地面積は146ムー(1ムー=666.67平方メートル)、上海五大古典園林の中で一番大きい園林である。園内の明代建築、対聯詩詞、花石綱小道などが園林の主な特徴となった。民間では「蘇州園林甲天下、沪有南翔古猗園(蘇州の園林は天下一、上海には南翔古猗園がある」と称えられている。

『雲翔寺』は旧称南翔寺、またの名を留雲寺と呼ばれており、南朝梁天監四年(505年)に創建された。昔の人々は詩でこう書いた。「千載南翔古道場、層楼杰閣冠諸方(千年の歴史を誇る南翔の古道場、高い建物は各地で名を知られている)」清の康熙三十九年(1700年)、康熙皇帝の題額により、「雲翔寺」と改名。その後火災で焼け落ち、双塔と古猗園に移転した石経幢、石塔だけが残った。2000年、跡地で再建した。