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夜の上海観光におすすめ!夜も楽しめる観光スポット8選

study.edu.sh.gov.cn 13-05-2019

5月になると、だんだん暑くなるだろう。こんな時期では、夜の上海にも見逃せない魅力がある。今回では、夜も楽しめる上海の観光スポットを紹介する。船に乗って黄浦江の夜景を見たりして、じっくりと上海の文化に触れてみましょう!

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その1 黄浦区・新天地

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新天地は上海におけるファッションのランドマークとして、常に国内外の観光客や地元の人がいっぱい。ここでは、中国風や和風、洋風など、ネットで評判がいい店が随所に見られる。バー街が特に有名で、夜になると大変賑やかになる。

周辺の公共交通:地下鉄1、10、13号線

その2 閔行区・老外街&阿拉城

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虹許路、虹梅路と繋ぐ老外街では、わずか500メートルの街に20か国以上のテーマレストラン・バーがあり、しかも過半数の店のマスターは外国人で、まるで小さい国連のようだ。一方阿拉城は去年から開業し、その外見は空に伸ばす一本の道のようで、夜はすごく綺麗!

周辺の公共交通:地下鉄10号線

その3 静安区・吳江路&豊盛里&張園

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この三つの観光スポットは互いに近接しているため、豊盛里→吳江路→張園という観光ルートはおすすめ!開業したばかりの豊盛里では、世界中の美食がそろっている。バーでビールを飲んだり、お粥の専門店で薄口のお粥とおかずを味わったりして、グルメの旅に出よう!吳江路はもともと上海の有名なレストラン街で、張園は「上海一の名園」と言われる。二つの街は現在新たに改築されていて、今後もきっと人々の期待に背かないだろう。

周辺の公共交通:地下鉄2、12、13号線

その4 静安区・延平路&武定路

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延平路&武定路では、モダンとクラシック、ファッションとレトロなど様々な要素があふれている。喫茶店、和風串焼き、フランスレストランなどの店が集まり、中国と外国の食文化もここで交流・融合しているという。

周辺の公共交通:地下鉄7号線

その5 長寧区・定西路

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定西路は上海最後の夜食街と言われる。ここでは、洋食が一切見つからなくて、中国鍋、エビカニ、キャセロールから焼餅(シャオビン)、油条(ヨウティヤオ)まで、中国の特色の食べ物が好きな人におすすめ!

周辺の公共交通:地下鉄3、4号線

その6 徐匯区・衡復街区(衡山路&武康路)

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衡復街区では、歴史的な街並みが残られ、数多くの有名人故居やギャラリーもある。食べ歩きながら、この上海ならではの景色と文化を堪能しよう!

周辺の公共交通:地下鉄1、10号線

その7 黄浦区・豫園

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中国のクラシックな美しさを味わいたいなら、豫園はもちろん最良の選択。夜の灯りの下、上海の伝統的な食べ物を玩味し、明代園林の中で漫歩することが一番楽しめる。また新たに建造した海上梨園では、陸家嘴の夜景を眺められれば、悠々たる昆曲を鑑賞することもできる。

周辺の公共交通:地下鉄10号線

その8 黄浦区・云南南路&大世界

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これもまた上海の伝統的な飲食店が密集する街である。お腹がいっぱいになったら、演劇を見たり、夜市をぶらぶらすると極楽だろう。

周辺の公共交通:地下鉄8号線