ホーム > レジャー·娯楽 > 旅のモデルコース

崇明を徒歩で観光するおすすめモデルコース

study.edu.sh.gov.cn 19-07-2019

 ハイキングの良さは知っているか?花や緑を見ながらゆっくり歩き回る。この美しい大自然に包まれ、心も静かに澄んでいく。今回では、崇明区の西部を中心とするハイキングに最適なモデルコースをご紹介する。

ルート:世界河口砂州水文化展示館―崇西水文亭―蓮博覧園―明珠湖公園
距離:6キロメートル、徒歩で約7時間

世界河口砂州水文化展示館は崇明島国家地質公園における重要な一部である。同館は約250平方メートルを占め、館内では8の展示エリアがあり、文字と図、動画、音声、シミュレーションによって崇明島の形成・発展及び河口砂州の経済、文化、民俗などが展示されている。また高さ38メートルの観光テラスで、洋々たる長江も、崇明西部の美しい景色も余すところなく見える。

近くの崇西水文亭でひと休憩すると、南恒運河の風光を堪能できる。夢のような美景を楽しみ、水草の爽やかな香りを嗅ぎ、蝶々と花のささやき声が聞こえる一瞬、心まで浄化されるように感じるだろう。

夏の風物詩と言えば、蓮だろう。崇明の蓮博覧園は、350種類余りの蓮が栽培されている蓮のみの生産と加工を行う工場である一方、有名な観光スポットとしても知られている。また、多くの蓮池は今年新しく設計され、その傍に歩くと、まるで天国にいるようだ。

旅のラストストップは崇明島における最大の天然内陸湖である明珠湖を擁する明珠湖公園。幽々たる小道で小鳥と虫の鳴き声に耳を澄ましたり、ひらひらと舞う蝶々に目を奪われたりして、自然の素晴らしさを感じ取る。そして、様々なウォータースポーツも湖上で行われていて、ぜひ体験してください!