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輸入博の会場めぐり 世界中からの商品が買えるモデルコース

study.edu.sh.gov.cn 15-06-2020

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国家会展センター 写真・中国国際輸入博覧局

第3回輸入博開催まであと150日、上海市文化と観光局、上海市商務委員会、中国国際輸入博覧局は7日、輸入博の拡散効果を向上させるため、輸入博の会場めぐりモデルコースを発表・推奨した。

当該モデルコースは国家会展センターを中心とし、緑地グローバル商品貿易港展示・販売プラットフォームや虹橋国際輸入商品展示・販売プラットフォームなどを含めている。輸入博の大盛況をより深く理解できるし、世界中からの商品をも入手できる。観光者は2つのルートを堪能できる。Aルートの目的地は緑地グローバル商品貿易港展示・販売プラットフォーム。この貿易港は輸入博の国家館を常設し、商品体験、マルチメディアインターアクションなどの形式で各国の特色あるものや文化を展示し、世界中50余りの国や地域からの50000種類以上の輸入商品を集めている。Bルートは虹橋の展示館ツアー。食品、化粧品、家具など、館内商品の種類が多いだけではなく、手頃な値段で買えるのも嬉しい点であろう。

また、上述した2つのルートの正式的運営がすでに開始し、詳しくは錦江観光の店頭やHP、「遊上海」アプリまでご覧ください。