ホーム > レジャー·娯楽 > 生活体験

グルメで味わう中国

study-shanghai.org 02-02-2016

PicID_3778585_副本.jpg

編集手帳:アイヴァン・ディアス・カンポス(Ivan Diaz Campos)は中央アメリカのコスタリカからやってきた復旦大学国際政治専攻の院生である。中国へ来たのは今回が初めてだそうだ。

民は食を以て天と為す。あなたは学生でも、ビジネスマンでも、バックパッカーでも、一般の観光客でも、中国のどこに居ても、食べることは一大事。もしあなたが美食家や冒険家なら、中国はとてもいい場所であろう。

しかし、初めて中国を訪れ、初めて文化の衝突を体験し、残念ながら簡単な中国語しかできなければ、中国で食べていくことは本当の冒険であることを思い知るだろう。

僕の中国語はとても下手で、簡単な注文も僕にとっては大きな挑戦である。ラッキーなことに僕は上海に住んでいる。上海の多くのレストランは英語のメニューがあったり、少なくとも料理に関する簡単な説明がついていたりする。しかし、一般人のように注文するのはとても足りない。だから僕は指でメニューを指してこう言うしかなかった。「我要這个。(これください)」このアクションは世界汎用言語だ。

もしあなたは僕のように辛い物が苦手なら、もっと苦労するだろう。一部の中華は本当に辛い。例えばある街でとても有名な「火鍋」僕がよく使っている言葉が「不要辣。(辛くないのでお願いします。)」

食べ物の種類は信じられないほど多い。わずか200メートルの距離でいろんな料理を見つけることができる。もし決断力に欠けているのなら、もっと大きな問題に直面するだろう。僕も時には食べることよりも「何を食べるか」を決めることに多く時間をかけてしまう。餃子、面、北京ダック、カレーや様々なチャーハン、海鮮、新疆料理から一つ選ぶのはとてもとても難しい。種類が多いということは、値段、量、味などが多く違ってくるということだ。

特別な日には都心で贅沢な夕食を食べることもできる。お腹がとても空いているなら、「食べ放題」という選択もある。もしあなたは冒険精神があって、少し中国語ができるなら、上海の小道を廻るのもいいだろう。そこで値段が異なるおいしい料理を堪能でき、上海老城区の日常生活も体験できる。

最後に、道端の屋台料理をなめてはいけない。もちろん、これは最も健康的な選択ではないが、味はなかなかのものだ。夜遅くお腹が空いたとき、道端の屋台はベストチョイスだということは学生ならみんな知っている。みんなに中国風ハンバーガー「肉挟饝」と中国風バーベキューをおススメするよ。僕は冒険のような中国のグルメ巡りを永遠に忘れることがないだろう。あなたも初めて中国に来たのなら、きっと僕を理解してくれるはず。もし初めての中国じゃなければ、ゆっくりここのグルメと楽しもう。