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きっと役立つ!中国留学中におすすめのアプリ5選をまとめ

study.edu.sh.gov.cn 07-05-2019

今回は、「このアプリがあれば、中国の留学生活が便利」と言われている五つのアプリを紹介する。

①翻訳アプリ 「有道翻訳官」

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「有道翻訳官」はまず音声翻訳などの基本的な機能を持っているほか、カメラ翻訳という機能も搭載されている。目の前にあるポスターや商品のラベルなどをアプリのカメラで読み取ると、即時に翻訳が表示され、その中国語の意味もすぐわかるだろう。しかも107種類の外国語翻訳に対応できるという。

②決済アプリ 「支付宝(アリペイ)」

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アリペイは中国の人々に最も愛用されている決済アプリの一つ。QR・バーコード決済サービスなど、主に便利なオンライン決済の機能が搭載されている一方、映画チケットやきっぷの購入、さらに水道代、ガソリン代などの支払いもできるという。

③地図アプリ 「百度(バイドゥ)地図」

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「百度地図」はアメリカのGoogle社に次いで、世界の検索エンジン市場で第2位を誇る百度社が提供する地図サービス。その豊富な情報量は最大の特徴として、食べ物、観光スポット、ホテルなど様々な情報が掲載されているだけではなく、ほかの人が投稿した口コミ情報も見られるという。ましてタクシーをすぐ呼べる機能も搭載され、出かけるなら「百度地図」を使おう!

④出前アプリ 「餓了麼(ウーラマ)」

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中国では日本以上の出前サービスが充実している。日本では宅配ピザが中心だが、中国ではほぼ全てのレストランが出前サービスを取り入れている。この中国最大の出前アプリ「餓了麼」(お腹がすいたか)では、スマホーで簡単に注文したら、食事は家まで配送されるという。ほかに、各店舗の配送時間、最低注文価格、送料、ユーザーの評価などの情報がアプリで表示され、クーポンやオンライン支払い利用による割引なども適用できる。

⑤通販アプリ 「淘宝(タオバオ)」

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「淘宝」は、「見つからない宝物はない、売れない宝物はない」という意味。日本でアマゾンを使ったことがあるなら、中国では「淘宝」が一番便利!「淘宝」のスマート配信機能はユーザーの興味に応じて面白い商品の情報を届けられ、2018年11月11日、ただの一日で「淘宝」の売上高は371億ドル(1ドルは約111円)に達したという。冗談だが、「淘宝」は「淘宝で買えないものといえば、パンダだけでしょう」と言われているほどの便利な通販アプリ。