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上海おススメ観光スポット最新7選

study.edu.sh.gov.cn 23-07-2019

上海の定番観光スポットも良いけれど、今回おすすめしたいのは話題性の高い新しい観光スポット!上海を観光するなら、定番のスポットと一緒に今回紹介する7つの新スポットも行ってみてください。

その1 闵行・玻璃宮
この高さ26メートルのガラス建築が太陽の下で輝く姿は見たくないか。新しく公開された文化・芸術シェアスペースとして、玻璃宮には3000平方メートル余りの玻璃宮芸術書局があり、中に入ると、生き生きしている緑は光に包まれ、クラシックとモダンが融合される設計の美も見られる。ここで本を読みながら、美しい景色を楽しめるし、時間の流れも感じられる。
場所:闵行区 申長路と泰虹路の交差点

その2 奉賢・上海海湾国家森林公園
国家4A級観光スポットの上海海湾国家森林公園は上海における一番大きいそして空気が新鮮な生態公園として知られ、6万平方メートル以上の蓮池を構え、80種類の蓮、30種類の睡蓮が栽培されている。しかもサービスとして、まもなく開催する蓮祭りのチケットは無料配布中!

女性無料チケット
配布時間:8月10日~8月15日 午前9時~午後3時
入園時間:午前9時から午後4時半

奉賢区無料チケット(IDカードと奉賢区の居住証を提示すれば無料チケットを受け取れる)
配布時間:7月23日~31日 午前9時~午後3時
入園時間:午前9時から午後4時半

浦東新区無料チケット(IDカードと浦東新区の居住証を提示すれば無料チケットを受け取れる)
配布時間:8月1日~10日 午前9時~午後3時
入園時間:午前9時から午後4時半

お問い合わせ:13321889950
配布場所:上海海湾国家公園森林公園2号門

その3 浦東・銀聯詩歌POSレジ
陸家嘴2号線の地下鉄で、銀聯QuickPassを使用したら、POSレジで特別なインボイスが出てくる。それに載るのは貧困に苦しむ子どもたちが創作した詩だ。中国銀聯はこのほど、「詩歌POSレジ、山の中の才能を見つける」という公益活動を開催し、指定のPOSレジを利用する客はこの特別なインボイスを得る同時、子どもたちに1元を寄付できるという。
開催期間:7月15日~28日

その4 黄浦・田字坊の落書き
フランスのグラフィティ芸術家Ceet Fouadが初めて上海で落書きの設計を行った場所。長さ20メートルの壁で様々な落書きがいっぱい描かれていて、うち最も有名なのはCeet Fouadの代表作品である鶏のキャラクター。

その5 嘉定・竹彫刻博物館
竹彫刻博物館は一か月間ほどの一時閉館を経て再開した。嘉定の竹彫刻は国家レベルの無形文化財として、500年もの歴史を持ちながら、文化的と美的価値がある。竹彫刻は竹をもって、書道、絵、詩などの芸術を融合させ、竹に新しい命が誕生することが感じられる。
場所:嘉定区南大街321号(嘉定別荘内)
チケット:無料
周辺の公共交通:バス嘉定5番、嘉定11番 塔城路城中路まで

その6 崇明・蓮博覧園
夏の風物詩と言えば、蓮だろう。崇明の蓮博覧園は、360種類余りの蓮が栽培されている蓮の実の生産と加工を行う工場である一方、有名な観光スポットとしても知られている。また、多くの蓮池は今年新しく設計され、その傍に歩くと、まるで天国にいるようだ。

その7 松江・辰山植物園
辰山植物園の綾波橋では最近、ピンク色の花の歩道が整備されている。園内で歩き回したり、鮮やかな紅花が一団になるサルスベリの姿を楽しんだりして、どんなにロマンチックな風景だろう。

その8 徐匯・向日葵の畑
3つのエリア、1418平方メートル以上を占めた向日葵の畑は今徐匯中環緑廊プロジェクト二期(桂江路の江安路から浦北路まで)で見られる。さっそく今夏の美を味わおう!