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日本太鼓演奏グループDRUM TAO、上海に初登場

study.edu.sh.gov.cn 06-09-2019

9月4日から8日まで、日本の代表的な太鼓演奏グループDRUM TAO(ドラム・タオ)は上海静安大悦城(JOY CITY)が主催する「当夏天台節3.0」のゲストとして、パフォーマンスを披露し、日本文化のかっこよさを上海の観衆たちに届ける。

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太鼓のパフォーマンス 写真・IC

DRUM TAOについて
DRUM TAOは1993年、「世界で通用するエンターテインメント」という目標を掲げ結成され、和太鼓を主体に、篠笛(横笛の一種)・三味線・筝などによる演奏や殺陣などのパフォーマンスを上演していて、現時点で世界30か国・地域において延べ800万人を動員している。またタオエンターテインメントも設立され、日本国内外公演のマネージメント、広報、デザイン、映像制作などを行っている。2016年ニューヨーク・ブロードウェイでの公演は、チケットが瞬時に売り切れ、一時大騒ぎになったこともある。Newsweek誌はこの公演を「日本文化を代表できるパフォーマンス」と評価した。2017年9月、東京の「万華鏡-MANGEKYO-」劇場で公演を行い、訪日外国人観光客の中に大人気を博した。現在、年間700以上の公演を行い、日本の伝統的文化を世界に広げようという。

今回の公演スケジュール
9月5日:夜7時半~8時10分(1回)
9月6日:夜7時半~8時10分(1回)
9月7日:午後1時半~2時;午後4時半~5時;夜7時半~8時10分(3回)
9月8日:午後1時半~2時;午後4時半~5時;夜7時半~8時10分(3回)

場所
上海・大悦城 南座3Fの中庭