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上海科学技術館自然博物分館

study-shanghai.org 25-09-2017

上海科学技術館自然博物分館(元上海自然博物館)は1956年に創立し、1958年に現在の場所(延安東路260号)へ移転した。1960年中国科学院院長郭沫若が館名を書き、有名な科学者談家楨院士はかつて館長を務めた。
本館の展示品はとても豊富で、各種珍種動物標本の数は3000点以上で各動物種類をカバーしている。現在の展示面積は約3000平方メートル、全国最大の自然史博物館の一つである。恐竜展覧ホール、古動物史展覧ホール、古人類史展覧ホール、古屍展覧ホール、無脊椎動物展覧ホール、魚類展覧ホール、両生類動物展覧ホール、爬虫類動物展覧ホール、鳥類展覧ホール、哺乳類動物展覧ホールが設けられている。

住所:延安東路260号
お問合せ:+862163213548
交通ルート:地下鉄2号線南京路駅
入場料:大人5元、70歳以上のシニア、現役軍人、障碍者は関連証明書を提供した上で無料見学が可能。在校生(幼稚園児を含む)団体は予約制無料見学を試行中
開館時間:火曜日から日曜日 9:00~17:00、入場券販売時間: 9:00~15:30、休館日は毎週月曜日