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上海中医薬博物館

study-shanghai.org 25-09-2017

上海中医薬博物館の敷地面積6413平方メートル、展示エリアの敷地面積4000平方メートル、館蔵品は石器時代から現代中医薬文物が14000点以上。漢方薬標本館は漢方薬と漢方製剤を3000点以上所蔵しており、漢方薬の形、効果や漢方薬の科学知識が紹介されている。この博物館は全国、上海市、浦東新区の科学普及教育基地であり、上海市科学普及旅行師範基地でもあり、人々に中医薬文化を披露している。
館内には9つの展示エリアと科学普及活動室が設けられ、図書資料室、多機能講筵、文物倉庫、マルチメディア実演教育施設などが完備している。建築内装と展示展覧の投資額は合計2400万元以上。そのうち上海中医薬大学の出資額は約2000万元、上海市科学委員会、市文化財管理委員会と浦東新区政府は400万元近く支援してくれた。

住所:張江高科技園区蔡倫路1200号
お問合せ:+862151322710,51322712
交通ルート:張南線、塘川線、大橋五号線、大橋六号線、軌道交通2号線張江地下鉄駅で上海中医薬大学のバスに乗り換える。
入場料:大人一人15元、10人以上の団体は一人12元
開館時間:9:00~16:00(月曜日は休館日)