ホーム > レジャー·娯楽 > 博物館

中国藍印花布館

study-shanghai.org 25-09-2017

藍印花布は歴代の中国庶民の中で最も普及していた手織りの、全手作りの天然植物染料印染の紡績品である。見た目はシルクほど豪華ではないが、芸術的成果からみると、まったく劣っていない。宋代の青花と比べると、文化センスやくっきりした青と白の芸術風格はこれほどまでに似ている。
長年日中友好事業に尽くしている日本友人久保麻紗さんは数十年の年月をかけて、民間へ流失した藍印花布の珍品を集め、上海市紡績品輸入輸出会社の全力サポートにより、中国藍印花布館を共同創立し、観光客に働き者の中華民族が数千年の社会生産実践で蓄積した文化の精髄を見せてくれた。

住所:長楽路637弄24号
お問合せ:+862154037947
交通ルート:49番バス、126番バス、地下鉄等
入場料:無料
開館時間:月曜日から日曜日まで、午前9:00~午後5:00