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中国武術博物館

study-shanghai.org 25-09-2017

中国武術博物館は2007年11月10日に上海体育学院に落成。武術博物館は上海体育学院総合館内にあり、総合面積2000平方メートル。現在まで世界初の全方位から武術歴史と文化を展示する博物館である。中国武術博物館の建設は伝統文化の発展と民族精神の育成に対して重要な戦略意義がある。

中国武術博物館は上海体育学院学園文化建設の重要な一部であり、学校が対外文化交流する主な窓口である。

現在中国武術博物館には2000点以上の館蔵品があり、清の槍は今からそれほど遠くない時代だが、現代の国内博物館の中でも収蔵されていることが少ない。唐の兵士兵馬俑は更に貴重である。他にも本館には古代の武功秘籍と言われている武術書、先秦の青銅武器や異なる時代の武術に関する石彫り木彫りの扁額徽章なども秘蔵している。

中国武術博物館は拳械ホール、歴史ホール、臨時展示ホール、立体映画館とデジタルマルチメディアコミュニケーションエリアに分かれている。展覧ホールは館蔵の文物から500点以上の収蔵を厳選し、文献、写真資料及びマルチメディア展示などの形と結合し、異なる角度から中国武術の深みをアピールし、展覧ホール全体はシンプルな伝統風でありながら、現代感も感じられる。ここで展示されているのは武術だけでなく、永遠の文化でもある。

住所:長海路399号上海体育学院内
お問合せ:021-51253386
交通ルート:139番バス、870番バス、地下鉄2号線翔殷路駅
開館時間 火曜日、水曜日と土曜日:9:00~16:00
入場料 無料
ホームページ:http://www.wushumuseum.com
Email: wsbwg@sus.edu.cn