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留学生はPR大使を務め 上海大学の国際化レベルを向上

study-shanghai.org 21-01-2019

上海大学は国際性が高い大学で、上海大学の国際化レベルをより一層高めるために、同大学はISAプログラムを展開した。同プログラムは上海大学の国際的イメージを向上させ、国際的な雰囲気を作り出し、同学校の外国人教師と学生によりいいサービスを提供するのは目的。このプログラムは展開して以来、数多くの成果を成し遂げた。

留学生大使の重要な仕事の一つは上海大学の代表団と共に、様々な大学と協力・交流を展開するということ。現時点でISAはウズベキスタンとベラルーシへの訪問が実現した。

ISAはデーターベースを構築し、様々な国に対してPR活動を行い、そのうち、ベンガル、ベラルーシ、コスタリカ、コロンビア、イラン、ラトビア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ポーランド、スロベニア、タイ、トルコ、ウズベキスタンなど各国のトップレベルの大学と高校がある。

ISAも様々なキャンパス活動を展開している。最近は上海大学と協力し「一帯一路」学長サミットと2018年国際学生を迎えるなどの活動を開催した。そのほか、空港サービス、新入生の登録手続きなどにおいても協力する。

ISAはFacebookにも新しい英語版のウェーブサイトを開設した。ISAはVK網(ロシアのFacebookに相当)で上海大学の公式サイトをたて、またWeChatプラットフォームで学生の活動を紹介している。現在、ISAは大学の留学生にインタビューを行い、中国での経験をビデオに作り、各プラットフォームで発表したことがある。

ISA大使は様々なプロジェクトに向け準備を行っている。その一つはAPPプログラムの開発で、開通後、上海大学の最新情報などを掲載することになる。ISAは様々な留学生に向けて語学指導、文化紹介など様々なトレーニングを提供していく。