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「留光上政・異彩紛呈」留学生の新年パーティー・留学生年度人物授賞式が開催 上海政法学院

study-shanghai.org 23-01-2019

新年を迎えるにあたりこの頃、「留光上政・異彩紛呈」2019年度上海政法学院留学生の新年パーティー・留学生年度人物授賞式が同大学の学生礼堂で行われた。学長の劉暁紅氏、党委員会副書記の呉強氏、党委員会副書記兼副学長の劉剛氏、副学長の関保英氏、そして学校の各職能部門のスタッフ、教師と学生の代表がパーティーも出席した。

劉暁紅氏は来場者の皆さんに、熱烈な祝福の言葉と心からの新年の挨拶を述べた。劉氏によると、2018年に国際交流学院は大きな成果を挙げているという。具体的に国際交流学院は国際中国語センターを設立し、また英語を使用しての国際課程の開設においても大きな発展を遂げた。そして、様々な企業との連携を強化することにより、留学生に社会実践と実習の機会を提供し、留学生の総合的素質を高め、各分野での能力を培い、学習・活動・人間関係などさまざまな領域の能力に磨きをかけてきている。 

呉強氏、劉剛氏と関保英氏は留学生授賞者に様々な賞を授賞した。国際学生懇談会主席のFzikさんは、学業で優秀な成績を維持しているほか、仕事にも熱心で先生やクラスメートから好評を受け、このたび留学生年度人物として表彰された。またアルゼンチンからきた裕雲海さん、モンゴルからきた孟和キキ格さん、東ティモールからきた安東さん、キルギスからきた張明さんはそれぞれ「学術の星」、「スポーツの星」、「文芸の星」、「公益の星」に表彰されたという。

呉強は留学生受賞者に「留学生の年度人物」を授賞

劉剛は受賞者に「文芸の星」と「公益の星」を授賞

関保英は受賞者に「学術の星」と「スポーツの星」を授賞

各国の学生代表は工夫を凝らしてオープニングショーをアレンジした。独特の中国の情緒あふれた伝統舞踊のほか、躍動感のある現代ダンス、アフリカの伝統舞踊、喜びにあふれた広場ダンス、それから独特の中国戯曲も披露し、素晴らしいパフォーマンスの数々で観客たちを魅了し、さらに舞台のムードを盛り上げた。留学生たちは自分の理解で観客たちに中国と外国の文化が融合した視聴覚の宴を届けていた。

新しい一年に、上海政法学院は留学生の教育事業も、国内外の学生交流も盛んに発展し、またそれらの事業がきっかけで中華文化をより多くの国に広めることへの期待が寄せられた。さらに文化を通して、国内外の学生たちの友情はさらに深く、堅固になり、中国と海外の交流はさらに緊密になると期待できるだろう。