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中仏外科学院は仁済医院に入居

study-shanghai.org 02-02-2019

このごろ、中仏外科学院は正式に上海交通大学医学院附属仁済医院に入居し、除幕式は仁済医院の東院で行われた。

除幕式ではStrasbourg大学の副学長IriniTSAMADOU-JACOBERGER教授、Strasbourg大学医学院院長のJeanSIBILIA教授、フランス国家外科科学院主席のRichardVILLET教授、Strasbourg大学医院グループのChristophef Guti主任など大学、学院の代表と仁済臨床医学院院長、仁済医院院長の李衛平氏が共同で契約式に署名した。

同契約によると、中国とフランスの協力を通して、仁済医院の医師の規範化トレーニングとトレーニングシステムの建設を進め、医学技術や、医学教育の方法学研究を強め、臨床教育の水準を高めようとしている。また契約に署名した6社のフランスの機構はフランスの医師育成改革の経験と成果を仁済医院に紹介しようとしている。

新設の中仏外科学院は中国の外科分野の医師のトレーニングの標準とフランスの医師育成標準と実施条例に従い、国際視野がある、教育と研究ができる教師と学生人材の育成を目指す。そのほか、同学院は外科新技術などのトレーニングを展開し、外科トレーニング、技術研究と革新交流の国際的なプラットフォームを構築しようとしている。現在、同学院は13の外科に関する専門を有している。

近年、仁済医院は医学、教育、研究、人材育成の分野の国際化発展において成果を遂げた、今後仁済医院はより多くのフランスの学院と交流を深めようとしている。