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2019中国語トレーニングプログラムが円満に終わった

study-shanghai.org 01-02-2019

1月4日から1月25日まで華東師範大学国際教育センターの主催による中国語プログラムが行われ、アメリカ、韓国、日本、ドイツ、ロシア、オーストラリア、ブラジル、インドネシアなど様々な国から来た百名近くの留学生が参加したという。

同プログラムでは、中国語の勉強以外は、留学生は書道、京劇の隈取の彩色塑像、餃子作りなども体験した。教室での授業を除いては、留学生も国際教育センターの先生に従い、蘇州博物館、蘇州の古典的な園林・拙政園、蘇州の平江路などを訪れ、冬の日の江南水郷の独特な魅力を満喫した。

三週間のトレーニングプログラムを通して、留学生たちは中国語能力を向上させただけでなく、中国文化の奥深さを肌で感じ、世界各国の友達もたくさん作った。修了式に参加した留学生たちによると、この三週間は忘れがたい思い出となり、また華東師範大学で勉強できることを期待しているという。