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上海交通大学は留学生たちを迎え

28-02-2019

上海交通大学

2019年2月22日から23日まで、200名あまりの国際交換留学生の歓迎会は上海交通大学閔行キャンパス新行政楼Bホール及び徐滙キャンパス桃李苑で行われた。留学生はアメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、オーストラリア、スイス、オーストリア、ニュージーランド、日本、韓国、マレージア、シンガポールなど30以上の国の90校の名門大学から来た。

大学の教師と学生ボランティアは親切に留学生たちを案内した。多くの留学生は写真壁の前で、興奮そうに記念写真を撮り、新学期への期待に溢れた。

2月23日、上海交通大学閔行キャンパス新行政B楼418号ホールでは、2019年春学期の国際留学生は一堂に会し、また大学内外の国際生管理部門の指導者と教員たちは上海交通大学での留学に関する話題をめぐって紹介した。一部の学院のプログラムの責任者及び外交事務秘書も出席したという。

上海交通大学留学生発展センターの李萍主任は入学教育講座に挨拶をし、留学生たちに歓迎の意を示した。留学生に対して、知識の勉強以外、中国人の学生との交流を強め、国際的な雰囲気で多種多様な文化に接触することを励ました。

上海交通大学は国際交換留学生に良質な環境を提供しているほか、一連の多文化交流イベントを開催している。留学生サービスセンターの副主任査芳霊氏はこのような活動を詳しく説明した。

同イベントでは上海市出入境管理局の警察官である申華氏は留学生に関する査証や法律、規定などを説明した。

上海市公安局文化保衛分局の趙鐳氏は実例や写真、ビデオで留学生たちに、安全運転、人身、財産安全について説明し、緊急時の電話番号も教えた。

留学生発展センター交換プログラムの担当先生の沈麗麗氏は留学生たちに学習や生活に関する情報を提供した。

国際留学生の経験談のセッションでは医薬学院の学部生であるイランからの劉承徳さんは交換留学生に、シェア自転車、携帯、APPなどについて、上海ひいては中国での生活経験を分かち合った。