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留学生チャリティーバザーが初開催=上海師範大学

study.edu.sh.gov.cn 07-05-2019

このごろ、ウズベキスタン、ガーナ、ロシヤなどの国からきた上海師範大学の留学生は、華やかな民族衣装を着て、徐匯キャンパスで初めてのチャリティーバザーを開催した。

留学生たちは品物を一つ一つ確かめ、販売ブースに陳列し、真剣に準備した。うち、韓国人学生が持って来た匂い袋と人形があれば、イタリアの工芸品やエジプトのコーヒー、モンゴルの書道・絵画作品などもあった。人々は会場を回りながら様々な商品を選び、バザー販売が大盛況!

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賑やかなバザー現場

来場した生徒たちは面白いものを買ったほか、「愛のあるところには人が集まる」というバザーの主旨も深く理解したという。主催者の一人であるジーリーさんは、「今回のバザーに愛と温もりが満ちている。私たちはこのわずかの三時間の中で成長と感動を得た。商品を買う人に感謝する」と言った。

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留学生たちは「愛」の記念写真を撮った

今回のバザーの売上金である数千元(1元は約16.5円)は、すべて地域の養老施設に寄付したという。