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留学生は零号湾全球創新創業聚集区に見学=上海交通大学

study.edu.sh.gov.cn 05-05-2019

このごろ、カナダ、イタリア、ロシヤなどの13か国からきた40人の上海交通大学の留学生は零号湾全球創新創業聚集区(以下零号湾と略す)に見学した。零号湾はイノベーション・創業支援を目的とする、上海交通大学における人材、科学技術などの資源を活用するためのサービスエリアで、今回の見学活動を通して、上海交通大学の留学生に中国の創業制度を伝え、創業の意欲を引き出すことが目的という。

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零号湾にいた留学生たち

零号湾ブランド発展部の徐洋氏は、「三者間協力」の背景やイノベーション・創業の産業チェーン、投資・融資の基本状況など様々な情報を提供し、同区の行政サービスセンターのある責任者は、零号湾が創業者に多種多様なサービスを提供できると述べ、サービスの種類についても詳しく紹介した。

また、留学生たちは協力企業のロゴを展示する壁を見たり、「南科創」展示ホールのAI(人工知能)技術を体験したりして、零号湾の魅力をたっぷり味わった後、零号湾のマネジャー兼上海交通大学の準教授である張志剛氏は零号湾の発展史及び上海交通大学の創業支援制度・機構の状況を語り、留学生たちの創業活動をサポートしようという。

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AI技術を体験していた留学生たち

一方、上海交通大学は今後引き続き、留学生を対象とする企業見学を行い、留学生が中国の経済発展を深く知りながらイノベーション・創業も視野に入れるように尽力するという。