ホーム > メディアセンター > ニュース

留学生は京劇の「臉譜」文化を体験=華東理工大学

study.edu.sh.gov.cn 19-04-2019

京劇は中国の伝統的な古典演劇でもある戯曲の一つ。では、外国人の目から見ると、京劇はどんな姿をしているでしょうか。

このごろ、華東理工大学の留学生は同学の京劇協会が主催する京劇文化の講座に参加した。今回の講座を通して、留学生たちは京劇の隈取である「臉譜」を詳しく知ったほか、京劇の奥深い文化にも魅了されたという。

京劇協会の李廷雨先生はまず京劇の歴史や「臉譜」を施す目的など、京劇に関する様々な知識を紹介した。また、現場で京劇の代表演目「四郎探母(しろうたんぼ)」も披露された。この中国風たっぷりのパフォーマンスに惹きつけられ、留学生たちは大きな拍手を送った。

 图片1.png

李廷雨先生と留学生たち

講座の最後で、留学生たちは自分の「臉譜」を描いた。演出用の「臉譜」にそっくりのものがあれば、中国と外国文化が融合させたものもあったという。留学生たちはお互いの作品を楽しみながら、京劇文化についてそれぞれの考えを分かち合った。例えば、日本からきた工藤優佑さんは、「今回の講座でとても勉強になった、色にも感情や性格などがあるのだ」と言った。

 图片2.png

自分の作品を自慢していた留学生