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留学生桜満期の季節に中華文化を堪能=上海師範大学

study.edu.sh.gov.cn 12-04-2019

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このごろ、上海師範大学の留学生たちは健康社区(社区は中国における都市部の基礎的な行政区画の単位)の主催によるの桜祭りに参加した。今回の祭りを通して、留学生たちは花見を堪能したほか、中国ならではのの民俗も体験したという。

同イベントの開会式で、世界中からきた留学生たちは、それぞれ国の文化を代表できる服装を着て中国語の歌を歌った。地元の人々はこの中外文化を融合させたパフォーマンスに惹きつけられ、拍手と歓呼の声がおくられた。

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このあと、留学生たちと市民は公園で散歩しながら、美しい桜の花を満喫した。それだけではなく、「剪紙(切り紙細工)」や「書法(書道)」など種多様な民俗活動も用意された。例えば、「皮影戯(影絵芝居)」活動で、留学生たちは人形を操りながらセリフを言って、出演者みんな自分それぞれの想像力を活かし、個性的なドラマを作り上げた。お別れに際して、留学生と地元の人々は中華文化をめぐって話し合い、記念写真も撮った。

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近年、上海師範大学は国家戦略の「一帯一路(One Belt, One Road)」に応じて、外国人材の受け入れを拡大する同時、彼らが中国文化をもっと知るように力を入れている。今回の祭りもまさにこういう趣旨で開催されたもの。

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皮影戯(影絵芝居)