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「開学第一課」が開講=上海大学

study.edu.sh.gov.cn 10-04-2019

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3月25日、上海大学の留学生たちは新学期の初日の授業に出席した。今回の授業は法教育から学業ガイドまで様々なテーマが含まれた。

法教育-「禁毒(麻薬を禁じること)」は知っているか?

3月22日午後、国際学生サービスセンター主催の講座の幕が開いた。二百人以上の留学生たちを対象とし、上海市公安局文化保衛分局の任偉健警察官が「禁毒(薬物禁止)」の教育を行った。今回の講座を通じて、留学生たちは麻薬の危害を知り、薬物禁止に対する意識も高まった。そのほか、キャンパス生活の安全、出入国の規定、安全運転上の注意点などに関する宣伝会も同時に上海大学のシドニー工商学院で開かれたという。

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適応性教育-自分を認識し、留学の時間を大切にする

国際学生サービスセンターは3月21日と3月24日に「自分を認識し、未知を開拓し、留学の時間を大切にする」、「上海での留学についてどれほど知るか」という授業を用意した。カウンセラーが生徒たちからの質問(ネットシステムの使い方、教育の管理、部活など)に詳しく答えて、留学生活を楽しく過せるように助力しようとしていた。

キャリア計画-専門の素養を向上させ、就職の方向性を明確にする

3月24日夜、国際教育学院は中国語国際教育の院生たちのため、「専門の素養を向上させ、就職の方向性を明確にする」という交流会を開催した。その主旨は、留学生たちに就職の環境を知り、正しい就職観念を立て、将来の自分自身の発展の道を考えていただくという。スペシャルゲストとして、2014と2015年度の卒業生たちも今回の交流会に登場した。

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学業ガイド-学術の規範と論文の作成

経済学院の授業テーマは「学術の規範と論文の作成」で、イギリスに留学した経験を持つ周思先生が論文作成について説明した。管理学院では、大学院生の衛立国さん(ラオス)と学部生の常博さん(カザフスタン)が新入生たちに上海大学での勉強と生活の経験を分ち合った。

今回の講座は「禁毒」というテーマをめぐって、また各学院がそれぞれの専攻の特徴に基づき活動内容をさらに多様化したもの。各学院は「禁毒」以外それぞれ内容が違う、実用性が高い講座を開催した。