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外国人卒業生が母校を訪問=上海交通大学

study.edu.sh.gov.cn 11-04-2019

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上海交通大学創立123周年の記念日となる4月7日、各学院は母校を訪問する卒業生たちを迎えた。今年は、同窓会の主催による、留学生の卒業生たちを対象とする歓迎会も開かれたという。

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近年、上海交通大学のグローバル化が加速している中、同校に留学し、3年や4年間の勉強を経て学位を取得した外国人も年々増えている。そのなか、中国に残って仕事をする外国人卒業生も少なくないという。

同日の朝、上海交通大学の発展の歩みや功績を振り返る大会が開催され。その後、卒業生たちは学食で昼ご飯を食べ、みんながまた学生時代に戻ったような気分になった。食事後、麗らかな陽気に誘われ、何年も前の同窓が一緒にキャンパスを回ったり、昔話に花を咲かせたりして、どんなに美しい場面だろう。

午後、留学生発展センターは外国人卒業生のために「ミニトーク(おしゃべり)」活動を開催した。活動現場で同センターが最新の留学生募集情報及び管理の現状を紹介した。その後、卒業生たちも同センターの将来の発展について自分の考えを話したほか、在籍の留学生に勉強と就職の経験を分ち合った。それは後輩の留学生にとって、めったにない貴重な体験という。

「ミニトーク」の終わりに際して、卒業生は大学時代の先生と話し合いながら、昔の生活を振り返った。上海交通大学で留学生活を過ごした、また今それぞれの分野で大活躍している学生たちはみんな母校の恩を一生忘れられないだろう!

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