ホーム > メディアセンター > ニュース

復旦大学、留学生心理カウンセリング活動を開催

study.edu.sh.gov.cn 06-05-2019

最近、復旦大学留学生心理カウンセルセンターで「ゲームに近寄ってみよう」というチームビルディング活動が開催された。各国からきた留学生たちは様々なゲームを体験し、ゲームが人の性格や成長にもたらす影響についてディスカッションを行った。

留学生たちは心理カウンセラーの夏紅妹氏と吳佳佳氏の指導のもとに、筆跡診断、ジェンズ(蹴り羽)作り、落書きなどのゲームを体験した。文化・年齢の異なる人々にとって、ゲームの意味や心理的な影響もそれぞれ。中国では羽根蹴りゲーム(ジェンズを蹴ること)が非常に古い歴史を持ち、伝統的なゲームであるが、留学生たちにとってこれは非常に新鮮な遊び方である。心理カウンセラーの先生は留学生たちに羽根蹴りの文化と歴史を紹介し、ジェンズの作り方と蹴り方を教えた。留学生たちは中国にきた前に一度も見たことがなかったジェンズを作ったり、蹴ったりして、ゲームに盛り上がりながら中国のゲーム文化も深く理解したという。

图片1.png

ジェンズを蹴っていた留学生

その後、留学生たちは思いっきり落書きをして各自の作品を仕上げた。まるで子供時代の自分が描いたような落書きを見れば、プレッシャーが解消され、体と心にも良いリラックスだろう。

图片2.png

留学生たちの落書き作品