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鹿児島大学越塩俊介教授とディーキン大学Giovanni Turchini教授が上海海洋大学を訪問

study.edu.sh.gov.cn 14-05-2019

最近、上海海洋大学水産・生命学院の招きにより、日本鹿児島大学の越塩俊介教授とオーストラリアディーキン大学のGiovanni Turchini教授が同学院を訪問した。越塩俊介教授は日本における魚類栄養学や飼料学などの分野の権威であり、鹿児島大学副学長及び水産学部部長を経て、現在World Aquculture Society(WAS)、アジア水産学会(AFS)、日本水産増殖学会(JAS)の常務理事を担当している。Giovanni Turchini教授は現在ディーキン大学理学部副部長を務め、長期にわたって魚類脂肪栄養を研究し、国際的に活躍する有名な研究者となっている。

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上海海洋大学副学長の李家楽氏は越塩俊介教授とGiovanni Turchini教授と会見し、両教授が長年にわたって上海海洋大学との連携を推し進め、同学のグローバルな人材育成を強く支えていると語り、歓迎及び感謝の意を表した。一方、両教授が鹿児島大学とディーキン大学の状況を紹介し、上海海洋大学との過去の協力関係を回顧し、同学と更なる提携を交わしたいと期待を寄せた。上海海洋大学は2013年、鹿児島大学と連携覚書に調印し、科学研究、人材育成、資源共有などの分野で様々な連携を展開してきた。ディーキン大学はオーストラリアの名門として、水産増殖、海洋生態などの分野に強みを持っている。同学は現在上海海洋大学との提携の基礎を整え、これからの連携の実質化を進めていくという。

また、水産・生命学院副院長の楊金龍教授、黄旭雄教授及び同学院に所属する陳良標教授、吳旭干教授は上海海洋大学と水産・生命学院の状況を紹介し、今後同学と鹿児島大学、ディーキン大学の連携を深化させるため、両教授と深く意見を交わした。