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上海大学、第13回国際文化祭を開催

study.edu.sh.gov.cn 10-05-2019

5月9日、上海大学第13回国際文化祭が宝山キャンパスで開催された。副学長の龔思怡氏、宣伝部長の胡大偉氏、統戦部長の曹為民氏らが開会式に出席した。

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開会式の挨拶で国際部党委書記の吳英俊氏は国際文化祭の主旨と内容を紹介した。今回の文化祭は「世界と城市」というテーマで開かれ、寧波、揚州、安徽の文化旅遊部を招いて各城市の展示エリアを設け、長江デルタにおける悠久の歴史・文化及び改革開放から成し遂げた成果を展示するという。熱い開場ダンス「We are Family」(私たちは家族だ)が終わった後、87か国からきた留学生代表たちは自国の国旗を掲げて入場し、国際文化祭もこれより正式に開始した。

留学生たちは展示ボードや工芸品などをもって、自国の歴史・文化、民族・伝統などの魅力をアピールし、上海大学のキャンパスもたちまち多彩な国際文化の大舞台となった。また、留学生たちが活力が溢れるダンスと歌を次々と披露し、その素晴らしさに観衆たちの目が奪われたという。

上海大学は現在120か国あまりからきた留学生を集め、その人数は4500以上に達している。国際文化祭は各国の文化を展示する重要なプラットフォームとして、今回はすでに13回目となった。文化祭期間では、先端学術フォーラム、マスター講壇、国際化短学期などの文化活動が開催され、6月末まで続くという。