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華東師範大学、留学生は文化考察活動に参加=揚州、南京

study.edu.sh.gov.cn 28-05-2019

風薫る暖かい五月に、華東師範大学の留学生約百人は揚州と南京で三日間の文化考察活動に参加した。

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揚州は中国歴史上最も有名な経済・文化・商業センターとして知られる。本来「楊州」と書かれたが、唐代から表記を「揚州」と改められた。漢・唐の時代では世界各国からきた使者や商人が集まったため、揚州は海上シルクロードにおける重要な国際港として位置づけられていたという。留学生たちは仏教文化の聖地である大明寺、竹林が密生している伝統的園林である個園、歴史的な老舗が随所に見られる関東街、風光明媚な痩西湖を訪問し、揚州で歴史・文化と自然景観が融合した奇妙な旅に出た。

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南京は古くから長江流域・華南地方の中心地で、かつては三国の吳、東晋などの王朝が南京に首都を置いたため、「六朝古都」と言われている。南京の別称は金陵で、清の時に江寧と呼ばれたことがあり、また夏は暑くて重慶、武漢と並ぶ中国三大ボイラー(三大火炉)の一つという。留学生たちは中国最大の皇陵の一つである明孝陵を見学したほか、中国最大の伝統的な街並みである夫子廟を堪能した。

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学校で授業を受ける平日と違い、留学生たちは今回の文化考察活動を通して、美しい景色を楽しみながら、中国の歴史・文化を体験し、視野を開拓したという。