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留学生は中国武術文化を体験=華東理工大学

study.edu.sh.gov.cn 31-05-2019

中国武術といえば、まず外国人の頭に浮かぶのは間違いなくブルース・リーと功夫(カンフー)だろう。今も「中国服を着て布靴を履き、戦闘時には上半身裸でヌンチャクを振り回しホアアアアアアと奇声をあげる」「攻撃の時にアチョーと奇声を発する」などのイメージが大衆の間において形成されている。では、外国人にとって実際に中国武術をやるのは一体どういう体験だろう。

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このごろ、華東理工大学国際教育学院・漢語教学センターの主催による中国武術文化の体験活動が慧東武術館で行われた。韓国、イエメン、ドイツ、モロッコなどの国からきた留学生たちは今回の活動に参加し、五歩拳を学んだ。

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真剣に五歩拳を学んでいた留学生たち

五歩拳とは、長拳の基本歩型である五つ(弓歩・馬歩・歇歩・仆歩・虚歩)を取り入れる基本套路(とうろ)である。様々な武術の基礎となる型や動きが凝縮されていて、武術に必要な筋肉と柔軟性を養える。コーチの顧超先生はまず、拳、掌、勾などという手型や礼のやり方から留学生たちに武術の基本を教えた。そして基本歩型との組み合わせで、留学生たちは手、目、体、足の協調性を保ちつつ、だんだん動きを覚えた。楽しい雰囲気に包まれ、全員がうまく五歩拳をやり尽くし、「中国功夫は面白い!また五歩拳の練習をやりたい」と留学生のみんなが言った。