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留学生は上海動物園で中国語実践活動に参加=上海師範大学

study.edu.sh.gov.cn 04-06-2019

知らず知らずうちに、上海も「小荷才露尖尖角、早有蜻蛉立上頭」(小さい蓮が尖ったつぼみの一端をのぞかせると、早くもトンボがその上に止まっている)の初夏を迎えた。このごろ、上海師範大学の留学生たちは上海動物園で中国語実践活動に参加した。

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全国動物園ベストテンの一つである上海動物園は長寧区に位置し、近くには上海虹橋国際空港がある。同園は中国国内で二番目に大きい動物園で、敷地面積が74.3万平方メートル、飼育されている動物が約400種類以上で、レジャー・娯楽、動物に関する知識の普及、科学技術の研究、野生動物の保護など、様々な分野における目覚しい成果をあげた。

園内には、多くの樹木が植えられていて、木陰で涼しい風が吹き、花の香りが漂う。小鳥の軽快な鳴き声と猛獣の咆哮が混ざり、猿たちはロープに戯れている。留学生たちはまず「国宝」の姿を見るため、パンダの園区を見物した。パンダはドジなところがあって憎めない姿をしていて、目の周りの模様が、黒目が大きい垂れ目に見え、留学生たちはこの可愛らしさに癒された。その後、留学生たちは園内の活動に参加し、好きな動物の写真を撮ったり、見たことがない動物の紹介や解説を聴いたりして、楽しい時間を過ごした。

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今回の活動を通して、留学生たちは世界各国の動物を見たほか、中国人スタッフと観光客と語り合い、中国語と中国文化の知識を深めた。

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