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2019海外中国系青少年サマーキャンプが開催=上海海洋大学

study.edu.sh.gov.cn 19-07-2019

 このごろ、2019海外中国系青少年サマーキャンプの開会式は上海海洋大学において開催された。国際交流処長の鐘俊生氏、国際文化交流学院副院長の王瓊氏、学院の教師代表ら及びアメリカからきた中国系青少年22人が出席。

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サマーキャンプに参加するメンバーズの記念写真

鐘俊生氏はまず今回のサマーキャンプに参加するメンバーズに歓迎の意を表し、上海と海洋大学の歴史と発展状況について話した。同氏によると、上海はイノベーションを重視する開放かつ包容力のある都市で、中国と海外の提携・交流における架け橋として重要な役割を果たしている。今回のサマーキャンプを通して、メンバーズは上海を知り、中国の伝統的文化に魅了され、中米の提携・交流に力を貢献すると同氏は期待を寄せた。

王瓊氏は続いてサマーキャンプの内容とスケジュールを紹介した。今回では、メンバーズが中国航海博物館と「淞航号」総合調査船を見学し、中国海洋事業の発展と変化を感じるとともに、予園や南京東路で上海の風習を体験し、中国文化に親しむ。

メンバーズ代表の曹建さんは中国語で自己紹介し、教師やほかのメンバーズと話し合い、中国の文化、食べ物などについて自分の感想を述べた。

海外中国系青少年サマーキャンプは1999年から発足し、「海外中国系青少年が中国で生活を体験し、中国語を学び、中華文化を感じる」ことを趣旨としている。今回のサマーキャンプは中華全国帰国華僑連合会の主催、上海市帰国華僑連合会、浦東新区華僑連合、上海海洋大学の共催による開催されたという。