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2019イギリスロンドンスクール・オブ・エコノミクス留学生サーマコースが終了=上海財経大学

study.edu.sh.gov.cn 25-07-2019

 7月12日、2019イギリスロンドンスクール・オブ・エコノミクス留学生サーマコースの終了式は上海財経大学国際文化交流学院において開催された。国際文化交流学院長職員の戴夢霞氏、中国語教師の許諾氏及びロンドンスクール・オブ・エコノミクスの教師と留学生5人が出席。

Satokoさんは中国と日本の食文化について自分の感想を述べた。「サーマコースが開始した初日、学校は歓迎会を行い、そして私たちは大きい丸テーブルの周りに座った。日本のみんなは普段こういうテーブルではなく、長方形のほうを使っている。また、中国の箸は長くて、一端は平たい。レストランはスプーンも用意したよね。しかし日本の箸は短くて先が尖ったもので、レストランにスプーンがない。ほかに、調味料のほうも大きい違いがある。中国はにんにく、生姜、唐辛子など香辛料を使っているが、日本は塩、醤油、味噌、酢、糖、酒などが主流派だ。上海の文化と生活はとてもおもしろい!気に入った」とSatokoさんは言った。

Sarahさんは上海博物館を見学した経歴を分かち合い、「上海博物館は上海の人気スポットとして、中に興味深い文物がいっぱい。展覧エリアには家具や陶磁器など、異なるテーマをめぐるものが展示されていた。うち一番気に入ったのは駱駝の彫刻とある古代のマスク」と言った。

Mateiさんによると、蘇州への旅行は強い印象が残った。「蘇州行きの高速鉄道は30分しかかからなくて、すごく速いものだ。蘇州は2500年の長い歴史を持ち、最も有名なのは蘇州の園林と運河。私たちは拙政園に見学した。園内は混んでいたけど、拙政園の美しさに魅了された。今回の旅は終わったとはいえ、中国文化を知る旅はまだ始まったばがりだ」とMateiさんは言った。

2週間のサーマコースで、学生たちは中国語の授業を受けたほか、様々な文化活動にも参加し、上海と中国に対する理解を深め、有意義な時間を過ごした。