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2019エストニアタリン大学孔子学院サマーキャンプが開始=上海財経大学

study.edu.sh.gov.cn 25-07-2019

 7月13日、2019エストニアタリン大学孔子学院サマーキャンプの開会式が上海財経大学国際文化交流学院において開催された。国際文化交流学院職員の戴夢霞氏、タリン大学孔子学院の教師ミレン氏及び7人のサマーキャンプメンバーズが出席。

戴夢霞氏はまずエストニアの客人たちに歓迎の意を表し、今回のサマーキャンプの状況について紹介した。同氏は、「今回のサマーキャンプを通して、皆さんが中国語を学ぶ同時、中国文化を体験し、中国を深く理解し、中国とエストニアの間で交流の架け橋として活躍してほしい」と発言した。

それに対し、ミレン氏は長年にわたってタリン大学孔子学院を支援してきた上海財経大学
を感謝し、2週間のサマーキャンプを重視し、中国語を勉強し、中国文化の知識を身につけるようと、メンバーズを励ました。

また、サマーキャンプの中国語教師代表の強婷婷氏は、メンバーズは今の言語環境を活用し、もっと中国人と交流し、もっと中国語を使うべきだとアドバイスした。メンバーズ代表のアンホランドさんは、「私には以前から中国へ行きたい夢がある。この夢を実現するために私は頑張ってきた。せっかくのチャンスだから、今回は中国の魅力をたっぷり味わいたい!」と自分の感想を述べた。

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サマーキャンプメンバーズ 写真・上海財経大学

上海財経大学は2014年12月からエストニアタリン大学と提携して孔子学院を開設し、2015年から5年間連続孔子学院サマーキャンププログラムを行ってきた。サマーキャンプのメンバーズはこれからの2週間に中国語授業、文化体験レッスン、社会的実践などの形式で中国と中国文化により近づいていくという。