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2019タイ班、昆山市中医病院インターンシップ座談会を開催=上海中医薬大学

study.edu.sh.gov.cn 31-07-2019

 このごろ、上海中医薬大学国際教育学院2019タイ班のインターンシップ座談会が昆山市中医病院において開催された。同学院副院長の陳怡氏、昆山市中医病院副院長の楊菊氏ら及びタイ班の実習生たちが出席。

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座談会の様子 写真・上海中医薬大学

楊菊氏はまず上海中医薬大学のみんなを歓迎し、同学が長年にわたって臨床的教育における、昆山市中医病院に対する信頼と指導を感謝した。同氏はまた医療、教育、科学研究などの分野をめぐり、病院の状況について紹介を行い、タイ班の実習生たちを高く評価した。

今回では、タイ班の実習生37人が昆山市中医病院で、針灸、揉み療治、リハビリ、中医内科、婦人科、小児科などを主としたインターンシップに参加したという。実習生たちは座談会でそれぞれの指導教師を感謝し、インターンシップ期間の体験と感想について分かち合った。それに対し、指導教師は実習生たちが自信を持って、患者と交流し、そして分からいことがあったらすぐ聞くように励ました。

座談会の最後、陳怡氏は国際教育学院を代表し、昆山市中医病院に向けて感謝の言葉を述べた。実習生たちはインターンシップのチャンスを良く利用し、指導教師に臨床知識を学ぶべき、と同氏は指摘した。