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2019通用中国語と中国伝統的文化浸潤プログラムが終了=上海財経大学

study.edu.sh.gov.cn 31-07-2019

 このごろ、上海財経大学の主催による、通用中国語と中国伝統的文化浸潤プログラムが滞りなく終了した。同学国際文化交流学院長の孫氷氏、中国語教師の張弦氏と張弛氏及び日本、韓国、タイ、エクアドル、スロバキア、ラオスなどの国からきた学生たちが終了式に出席。

4週間に続いた今回のプログラムで、学生たちは校内で中国語の授業を受け、商学博物館を見学したほか、伝統的書道、昆曲、漢服などの中国文化も体験した。上海をより深く知るため、みんなは田子坊、予園、広富林文化遺跡、外灘などに行き、4,000年も前の広富林文化と現在日進月歩している新しい上海の魅力を味わった。そして全員がプログラムを修了し、終了式で学習成果を披露したという。

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「臉譜」文化を体験していた学生たち 写真・上海財経大学

今年新設したプログラムとして、通用中国語と中国伝統的文化浸潤プログラムは学生たちに良いプラットフォームを提供し、みんなは中国語能力を上げ、中国文化を直観的に感じ取った。「とても良いプログラムだった。中国と中国文化が好きな友達に上海財経大学で勉強することを勧める」と韓国のコウ・タゲンさんは言った。

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「我爱上海财经大学」(私は上海財経大学を愛している) 写真・上海財経大学