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2019エストニアタリン大学孔子学院サマーキャンプが終了=上海財経大学

study.edu.sh.gov.cn 02-08-2019

このごろ、上海財経大学の主催による、2019エストニアタリン大学孔子学院サマーキャンプが無事終了した。サマーキャンプのメンバーズは中国語授業や文化体験レッスン、中華ビジネス文化体験、社会的実践など、様々な形式で中国に対する認識を深め、中国の魅力を感じたという。

キャンプ期間中では、メンバーズが毎日3時間ほどの中国語授業を受けていた。みんなは担当教師たる強婷婷氏と陳若男氏の指導のもと、中国語の基礎知識をしっかり身につけた。また、「便利な中国生活」というテーマ講座では、メンバーズが電子商取引、スマホ決済、シェア自転車、出前などをめぐる現代中国人の日常を体験した。

文化体験レッスンは2つの部分により構成されていた。メンバーズはそれぞれの面塑(もち米と小麦粉を練って作った人形のこと)、中国結び、中国画作品を完成し、中国の伝統的文化を体験しながら中国に対する理解を深めた。そして中華ビジネス文化体験・学習センター見学で、みんなは「義」・「和」・「吉」・「謀」・「通」という5つのキーワードを軸に、中国のビジネス文化とその精神を感受した。

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書道の練習をしていた学生 写真・上海財経大学

学内の授業はもちろん、上海博物館や東方明珠電視塔、城隍廟商圏、陸家嘴金融城などの見学もいっぱあり、学生たちは様々な角度から中国の魅力を捉えた。あるメンバーのランスチンさんは、「ここで現代中国が持つ魅力が感じられるから、上海に住むのが大好きだ」と感想を述べた。

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見学場での記念写真 写真・上海財経大学

最後の終了式では、国際文化交流学院副院長の楊鴻氏があいさつし、修了証明書を全員に授与した。 同氏はまた、みんあが無事にサマーキャンプを終えたことを祝い、「帰国後も孔子学院というプラットフォームを通して中国語と中国文化の勉強を続け、中国とエストニアの間における人文的な交流に力を貢献してほしい」とみんなを励ました。