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上海海洋大学・長崎大学 大学院生学術シンポジウムが開催

study.edu.sh.gov.cn 06-08-2019

 7月26日、上海海洋大学と長崎大学の共催による、「2019上海海洋大学・長崎大学 大学院生学術シンポジウム」が上海海洋大学において開催された。上海海洋大学大学院執行院長の王錫昌氏、国際交流処長の鍾俊生氏、水産・生命学院副院長の陳再忠氏と楊金龍氏、食品学院副院長の趙勇氏、水産・生命学院の呂利群教授、劉利平教授、張慶華教授、長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科長の萩原篤志氏、水産学部長の橘勝康氏、水産学部の石橋郁人教授、鈴木利一教授、松下吉樹教授、平坂勝也準教授、環境学部の朝倉宏準教授らが出席。

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全員の記念写真 写真・上海海洋大学

陳再忠氏はシンポ開会式の司会進行役を務めた。王錫昌氏はまず、上海海洋大学を代表し、長崎大学から来た教員と学生たちの来訪を歓迎した。それに対し、長崎大学代表の萩原篤志氏は今回のシンポジウムに招かれたことを感謝し、院生の教育・管理と科学研究分野における両校の交流と連携をより一層強化したいと述べた。

日中教員と学生、計100人が今回のシンポジウムに参加し、中に院生45人が壁新聞の発表を行い、上海海洋大学の張瑞祺さん(博士課程)、袁明哲さん(博士課程)、胡沛男さん(修士課程)、長崎大学の査世嬌さん(博士課程)、長崎佑登さん(修士課程)、高村航平さん(修士課程)、6人が「最優秀壁新聞賞」に選ばれ、鍾俊生氏と萩原篤志氏が受賞生に証明書を授与した。

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壁新聞を読んでいた人たち 写真・上海海洋大学

長崎大学は、長崎市文教町に本部を置く国立大学で、1949年に設置され、旧制六医科大学からの流れを汲む、旧官立大学の一つである。理系をはじめとする学部数が多くて、1997年に日本初の文理融合の環境科学部を設置し、また2014年に全国唯一の多文化社会学部を設置したという。