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英ケンブリッジ市長一行が上海大学を訪問

study.edu.sh.gov.cn 13-08-2019

 ケンブリッジ大学で行われていた上海大学銭偉長学院サマースクールプログラムの開催に際する7月30日、英ケンブリッジ市長のCllr Gerri Bird氏は上海大学を訪問し、同学の学生代表たちと親しく話し合った。市長との交流を通して、みんなはイギリスの社会・文化や教育の現状などを深く理解したという。

交流会は同日午前、宝山キャンパスにおいて開催された。上海大学国際部長の張嘯天氏が司会進行役を務め、経済学院党委員会書記の陸甦穎氏、銭偉長学院直属党総支部書記の呉蔚氏、国際教育学院国際プログラムセンター主任の黄如祺氏など及び銭偉長学院の教員と学生代表たちが出席。

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交流会の様子 写真・上海大学

交流会の冒頭、張嘯天氏はCllr Gerri Bird氏一行4人を熱烈に歓迎し、上海とケンブリッジの間における良好な都市間・両市大学間の交流?の概況を振り返り、ショットビデオで上海大学の学科建設や海外交流など、各方面での発展を展示した。それに対しCllr Gerri Bird氏は、上海大学が近年取得した成績を高く評価し、同学とのさらなる交流に期待を寄せた。

学生代表の6人は続いて自己紹介を行い、積極的な学習と生活の態度を表した。専攻の異なるこれらの学生たちには、全力で大学院の入試を準備するものがあれば、実験室で勉強に没頭するものや休み期間を利用してコンペティションに参加するものもあった。みんなはイギリスの政府、留学生活、学生の政治的関心、EU脱離が教育にもたらした影響などについて、市長と熱論を交わした。

Cllr Gerri Bird氏は、それぞれの質問に対し、自分の考えを次のように述べた。ケンブリッジの政府と大学は学生の思想や考え方を重視し、留学生や海外からの学生を対象とする様々な支援活動を行っている。そして今抱える政治問題は中国人留学生の学習と生活に影響を及ぼすことは一切ない。ケンブリッジ大学はみんなの見学を大歓迎し、ケンブリッジの濃厚かつ厳密な学風と多彩なキャンパス文化を身をもって実感しよう!