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上海大学、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アートとの新しい連携覚書に調印

study.edu.sh.gov.cn 14-08-2019

上海大学はこのほど、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アートとの間で、連携覚書に調印したことを発表した。同学党委副書記、副学長の龚思怡氏、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート教務長のNaren Barfield氏などが出席。

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龚思怡氏(左)とNaren Barfield氏(左) 写真・上海大学

2017年6月、上海大学代表団はロイヤル・カレッジ・オブ・アートを訪問し、初の連携覚書に調印した。今回の覚書によると、両校は現在のパートナーシップを強化し、新しい協力分野を開拓する。また両校が設立した上海連合センターも今年11月に正式に発足し、教師交流、共同研究、博士フォーラム、企業連携など、様々なプログラムを展開するという。

ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(Royal College of Art)は1837年、イギリスのロンドンで創立された国立の美術大学。修士号(M.A., M.Phil.)と博士号(Ph.D.)を授与する美術系大学院大学としては世界唯一の学校である。QS世界大学ランキングにおいては、現時点で5年連続でアート・デザイン分野の世界1位にランクインしている。