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「中国―ロシヤと世界」国際シンポジウムが開催=上海大学

study.edu.sh.gov.cn 04-09-2019

上海大学とロシヤ国際問題評議会(Russian international Affairs Council)の共催による「中国―ロシヤと世界」国際シンポジウムは8月22日から23日にかけて、同学において開催された。中国とロシヤの専門家30人近くが出席。

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シンポジウムの様子 写真・上海大学

シンポジウムの開会式で、上海大学党委書記の成旦紅氏はあいさつをし、「今回のシンポジウムは中露協力における新しい課題とチャレンジに焦点を当て、新しいチャンスを発見し、新しい思想と合意の形成を趣旨とし、中露間の各分野における提携と社会福祉に大学とシンクタンクならではの力を貢献し、中露間のパートナーシップを深めていく」と同氏は指摘した。

そして専門家たちは「未来に向かう中露友好・協力」をテーマとするシンポジウムで、中露協力の向上における国内外の推力と抗力、中露関係改善の関連分野と方法、中露両国の国家戦略の地域・多国間協力におけるマッチングと提携について深い検討を行った。

ロシヤ国際国際問題評議会は2011年ロシヤ連邦政府に設置され、産官学・研究・メディアという5者提携のシンクタンク交流・協力プラットフォームである。研究成果は直接にロシヤ連邦最高レベルの政策の立案に役に立ち、ロシヤの政治・経済・外交に重要な意味を持っているという。