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第3回中葡海洋生物科学国際連合ラボラトリー学術年次大会は開催=上海海洋大学

study.edu.sh.gov.cn 06-09-2019

 このごろ、第3回中葡生物科学国際連合ラボラトリー学術年次大会は上海海洋大学において開催された。中葡各大学の教師・大学院生代表が出席。

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大会の記念写真 写真・上海海洋大学

上海海洋大学の李家楽副学長とポルトガルUALG(University of Algarve)のマリア・テオドシウス副学長はぞれぞれあいさつした。ラボラトリー主任の陳良標教授とアドリアーノ・カナリ教授は双方を代表し、国家自然ファンド国際(地域)交流プログラムや国家重点研究開発計画・政府間国際科学技術イノベーション提携重点専門プログラムなどを含む中葡提携事業の概況と成果を紹介し、中葡学生間での交流活動の展開についても話し合った。

中国とポルトガルは「ブルー・パートナーシップ」における重要な両国として、海洋生物資源の利用、水産養殖、海洋生態の保護などの分野において交流・提携を行い、合意を広げている。国際連合ラボラトリーと国家海洋生物科学国際連合研究センターを通して、中葡は多分野に及ぶ全方位的なハイレベルの交流・提携プラットフォームを構築し、海洋生物研究における両国の科学技術イノベーション力を向上させようという。