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上海交通大学、入学教育を行う

study.edu.sh.gov.cn 12-09-2019

 このごろ、上海交通大学は秋学期新入留学生のための入学教育を行った。同学の徐学敏副学長はまずあいさつし、入学留学生のみんなに歓迎の意を表した。留学生は知識と文化を学ぶ同時、中国人学生との交流を強め、グローバルな雰囲気の中で多元的な新知識を獲得すべきだと徐副学長は指摘した。

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徐副学長 写真・上海交通大学

デザイン学院の阮昕院長は「Dispassion and Passion——Some Musings on Teaching Methods」を題とする報告を行い、自身の留学経験から出発し、教師と専門家として留学生にアドバイスを与えた。

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阮昕院長 写真・上海交通大学

また学生代表のNURI ERDEM ERSOYさん、JAMES LU-YUE HANさん、ABRAHAM ZAMCHECKさんはそれぞれ「学術」、「生活」、「観点」という3つのキーワードをめぐり、交通大学での留学生活についての経験と体験を分ち合った。特に生活面に欠かせない御三家は自転車、スマホー、アプリだという。

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入学教育を受けていた外国人留学生たち 写真・上海交通大学

留学生発展センターの李萍主任は、「上海」、「交通大学」、「上海での生活」、「上海での学習」をテーマとし、交通大学の歴史、人文的環境、グローバル化などを紹介した。同センターの張巍主任は交通大学は、良い学習環境を作るだけではなく、様々な異文化交流活動・イベントと豊富な部活も用意していると披露した。

その後、法律や安全などに関する説明も行われ、留学生活の役に立つ情報だとみんなは言った。