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2019「Better Futures」四校共同サマーキャンプが終了

study.edu.sh.gov.cn 24-09-2019

7月1日から12日まで、英リヴァプール・ジョン・ムーア大学、馬マラ技術大学、上海師範大学の学生計30人余りが四週間続いた四校共同サマーキャンプに参加した。

7月2日に行われた開会式で、上海師範大学国際交流処の責任者がまずイギリスとマレーシアの学生に向かって同学の概況、特に留学生の募集について紹介した。サマーキャンプが開始した後、みんなは基礎的な中国語授業と漢字、歴史、書道、建築物、ビジネス、武術などの様々な文化講座を受け、中国の伝統的文化に対する理解を深め、中国に関する知識を勉強しようと、興味を持ち始めた。

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授業の様子 写真・上海師範大学

学生たちはまた陸家嘴金融センター、東方明珠電視塔、新天地、黄浦江など、上海のランドマークを見学し、中国の目覚しい発展を身をもって実感し、上海の素晴らしさに魅了された。そして12日の終了式で、全員は5つのチームに分けられ、それぞれ飲食習慣、お茶文化、動物愛護などのテーマから一つを選び、各国の文化差を分析しながら報告し、活発な討論を行った。「今回のサマーキャンプで有意義な一か月を過ごし、異なる国、学校の学生と深く交流し、とても嬉しい体験だった。このような交流活動にもう一度参加できるよう期待している」とみんなは言った。

今回のサマーキャンプは上海師範大学が主催する初の「現代地方大学国際連盟」シリーズ活動で、同連盟は2018年マレーシアにおいて発足し、「人材育成と社会サービスに焦点をあて、学生の生涯にわたる発展を重視し、学習向きの環境を作る」ことを趣旨とし、文化交流に関する一連の活動・イベントを行ってきた。