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復旦大学留学生校友二人は上海市「白玉蘭名誉賞」を受賞

study.edu.sh.gov.cn 11-10-2019

 9月29日、2019年上海市「白玉蘭名誉賞」授賞式は開催され、復旦大学留学生校友の二人は受賞。

Simon Lichtenberg氏(中国名:李曦萌)、デンマーク籍、Traytonグループ創業者、取締役会長兼CEO、上海闵行区外商投資企業協会理事、復旦大学校友会副会長。1987年復旦大学国際文化交流学院中国語専攻を修了、2006年「白玉蘭名記念賞」受賞。

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Simon Lichtenberg氏(左)と応勇市長(右) 写真・復旦大学

Bettina Schoen-Behanzin氏(中国名:许倍帝)、ドイツ籍、Freudenbergグループアジア地域代表、Freudenberg企業管理(上海)有限公司取締役。1987年復旦大学中国語専攻を修了、2016年「白玉蘭名記念賞」受賞。

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Bettina Schoen-Behanzin氏(左から3番目) 写真・復旦大学

上海市政府は1989年から、上海の経済・社会・対外交流に大きな貢献を果たした外国人を表彰するため、「白玉蘭記念賞」と「白玉蘭名誉賞」を設置。ごく一部の人は受賞するという。